令和3年度豊橋祇園祭、無事終了致しました。

ありがとうございました。

本年度の豊橋祇園祭は、コロナ禍により、「打上花火大会」は中止となりましたが、神事を中心としたいくつかの行事を無事、終了することができました。

中でも、花火につきましては、安全面を熟慮し、密を避けるために、氏子八カ町内の関係者のみにて、神社境内での手筒花火の観覧となりました。ご協力を賜りました皆様方心より御礼申し上げますまた、次年度以降、通常開催できます折には、変わらぬご理解とご協力を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。 

令和3年度 豊橋祇園祭「写真コンクール中止」のお知らせ

感染拡大防止の観点から、本年度の花火大会、神輿渡御等の行事中止に伴い、「写真コンクール」も中止させて頂きます。

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令和3年度祭礼日程

・7月17日(土) 手筒花火奉納(吉田神社境内)

※無観客での開催です。町内関係者以外は、境内への立ち入りはできません。

・7月18日(日) 吉田神社例祭

※打上花火大会中止に伴い、桟敷席の建設・販売、ポスター・目録等広報物の製作は致しません。花火・広告等のご寄付についてもご辞退申し上げます。

※なお、上記の内容について、変更等がある場合、随時、豊橋祇園祭ホームページにてお知らせ致します。



豊橋祇園祭花火大会

江戸時代より「三州吉田の花火祭り」として全国にその名をうたわれた、清流豊川の水面を埋め尽くす大花火大会は土曜日に開催されます。

観覧券(桟敷券)のお求めはお早めに。

花火大会の詳細⇒

三河伝統手筒花火発祥の地

三河地方は江戸幕府の火薬番としての歴史から、その扱いに長けていたことから、この勇壮な祭りが永く受継がれて参りました。

手筒花火は7月19日(金)に吉田神社境内で放揚されます。

手筒花火の詳細⇒


桟敷席・特製グッズ販売

豊橋河川敷に特設される桟敷席は、花火のご協賛を頂いたスポンサー席となっておりますが、一口協賛という形で、個別にご用意させて頂くことが可能となっています。数に限りがございますので、ご希望の方はお早めに。また好評頂いている豊橋祇園祭特製グッズも販売中。

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豊橋祇園祭ギャラリー

豊橋祇園祭では毎年写真コンクールを行っています。花火はもちろん、祭礼のひとコマを切り抜いた写真をご覧頂けます。また手筒花火作成の様子や打上花火、頼朝行列の様子などを写真や動画で紹介して参ります。毎年製作配布されるポスターも歴代さかのぼって紹介します。

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靖国神社手筒花火奉納

平成27年は終戦70周年ということで、靖国神社よりご依頼をいただき、9月27日に境内第二鳥居下にて105本の手筒花火の奉納を行いました。

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奉賛会について

豊橋祇園祭奉賛会は、昭和41年(1966年)4月に発足した、祭礼全体を運営する実行組織です。吉田神社を中心に、氏子八ヶ町有志で結成され、豊橋祇園祭を運営しています。

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豊橋祇園祭について

吉田祇園祭は、もともと祭神として素戔嗚尊 (すさのおのみこと)をお祀りする 吉田神社(牛頭天王社・吉田天王社)の神事として1124年に始まった歴史ある例祭です。

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