INFOMATION

今年も豊橋祇園祭、はじまります!

本年度の豊橋祇園祭は7月20日(金)手筒花火放揚  21日(土)大花火大会 22日(日)本祭り です。

【車両進入規制のご案内】

豊橋祇園祭もいよいよ今週になりました。

準備も着々と進んでいますが、本年、「北島河川敷広場」につきまして、7月20日(金)17時頃より21日(土)22時頃まで、車両での河川敷への進入ができなくなりますので、ご注意下さい。

 

これは、夜間の雑踏の中、車両と歩行者が混在することについて、安全面の観点より車両は進入できないこととなりました。(歩行者は出入りできます)宜しくご承知下さい。

・本年度の花火大会プログラムならびに交通案内を掲載いたしました。ご確認の上、お出かけくださいませ。

・本年度の写真コンクール応募要項を掲載いたしました。入賞目指して、ぜひご応募ください。

・ホームページ内のポスター画像を本年度版に差し替えました。

・大花火大会桟敷席(指定席)、昨年同様1名4,000円に販売いたします。詳しくはご購入案内のページでご確認ください。

・本年度も豊橋祇園祭の準備が始まりました。掲載情報も順次本年度のものに差し替えてまいりますが、しばらくの期間、昨年度の情報と混交した状態となりますこと、ご了承いただくとともに、適時読み替えてご判断いただきますよう、お願いいたします。(2018.04.24)

平成29年度の写真コンクール、入賞作品をご紹介させていただきます。

【お知らせ】

打ち上げ花火大会について、長年、「広報とよはし」の告知により、往復ハガキにて応募して頂きました「自由観覧席」ですが、本年度より、警備管理上等の理由により、廃止することとなりました。
皆様の安全と花火大会の円滑な運営のため、ご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
なお、観覧をご希望の方は、当サイト等で順次、一般桟敷席(指定席)販売のご案内をさせて頂きます。


手筒花火発祥の地・江戸時代日本三大花火大会・頼朝行列みこし渡御

平成30年度 豊橋祇園祭 祭礼日程

7月19日(木)

■子供の笹踊り 午後3時〜午後5時

7月20日(金)

■宵祭り 午後6時より

■神前花火奉納 午後6時30分より 於吉田神社境内

◆神前手筒花火 ◆子供連花火 ◆ 青年会花火

7月21日(土)

■前夜祭 於豊川河畔

◆昼の部 午後6時〜 ◆夜の部 昼の部終了次第

7月22日(日)

■みこし渡御 午後5時 吉田神社出発

◆頼朝行列 ◆饅頭配り ◆笹踊り


豊橋祇園祭花火大会

江戸時代より「三州吉田の花火祭り」として全国にその名をうたわれた、清流豊川の水面を埋め尽くす大花火大会は7月21日(土)に開催されます。

観覧券(桟敷券)のお求めはお早めに。

花火大会の詳細⇒

三河伝統手筒花火発祥の地

三河地方は江戸幕府の火薬番としての歴史から、その扱いに長けていたことから、この勇壮な祭りが永く受継がれて参りました。

手筒花火は7月20日(金)に吉田神社境内で放揚されます。

手筒花火の詳細⇒


桟敷席・特製グッズ販売

豊橋河川敷に特設される桟敷席は、花火のご協賛を頂いたスポンサー席となっておりますが、一口協賛という形で、個別にご用意させて頂くことが可能となっています。数に限りがございますので、ご希望の方はお早めに。また好評頂いている豊橋祇園祭特製グッズも販売中。

詳しくはこちら⇒

豊橋祇園祭ギャラリー

豊橋祇園祭では毎年写真コンクールを行っています。花火はもちろん、祭礼のひとコマを切り抜いた写真をご覧頂けます。また手筒花火作成の様子や打上花火、頼朝行列の様子などを写真や動画で紹介して参ります。毎年製作配布されるポスターも歴代さかのぼって紹介します。

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靖国神社手筒花火奉納

平成27年は終戦70周年ということで、靖国神社よりご依頼をいただき、9月27日に境内第二鳥居下にて105本の手筒花火の奉納を行いました。

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奉賛会について

豊橋祇園祭奉賛会は、昭和48年(1973年)4月に発足した、祭礼全体を運営する実行組織です。吉田神社を中心に、氏子八ヶ町有志で結成され、豊橋祇園祭を運営しています。

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豊橋祇園祭について

吉田祇園祭は、もともと祭神として素戔嗚尊 (すさのおのみこと)をお祀りする 吉田神社(牛頭天王社・吉田天王社)の神事として1124年に始まった歴史ある例祭です。

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