体験学習:手筒花火(模型)の制作

平成28年7月7日木曜日 豊橋市立くすのき特別支援学校

豊橋市立くすのき特別支援学校では、高等部3年生の体験学習として手筒花火のミニチュア模型の作成を行なっています。昨年度は教育委員会とのご縁で上伝馬町がお手伝いをさせていただいたのですが、本年度から奉賛会がサポートさせていただきました。

材料の準備として、竹は奉賛会で用意させていただきましたが、昨年度の経験を活かして、竹の断裁や縄、麻紐、奉書などは、担当された先生方が揃えて下さいました。

本日作業される生徒は20名ほど、各自1本ずつ手筒花火を巻いてもらいます。4班に別れ、先生方の応援をいただきながら、酒井数美理事をはじめ奉賛会から駆けつけた4名が分担して指導にあたりました。

 

積極的に参加する子、あまり興味を示さない子、こども達の反応もさまざまですが、先生方のサポートもあって、どうにか予定時間内で全員の手筒花火が巻き上がりました。

最後に生徒達と記念写真を撮影して、うれしいお礼の言葉と、手づくりのおみやげもいただいてしまいました。可愛いどうぶつのはし置きなどなど、ありがとうございます。

数に限りもありますが、16日の花火大会に希望者をご招待することをお約束し、教室を後にしました。

こども達とのふれあいで私たちも元気をもらった気がします。来年度以降も可能であればサポートを続けてさせていただきたいと感じました。

応援していただいた先生方、おつかれさまでした。

また、取材をしていただいたテレビ局、新聞社の皆様、ありがとうございました。